Account & Data Deletion

MinNoteアカウントとデータの削除

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MinNoteは株式会社ティヤーナ(TIANA, K.K.)がDr.Consiliumブランドで提供する学習支援アプリです。MinNoteのアカウントと関連データは、次の方法で削除できます。

アプリから削除する方法

  1. MinNoteへログインします。
  2. 「マイページ」を開きます。
  3. 「アカウント設定」内の「アカウントを削除」を選びます。
  4. 現在のパスワードを入力し、画面の確認手順に従って削除を実行します。

処理が完了するとログアウトし、削除したアカウントでは再ログインできなくなります。この操作は取り消せません。

アプリを利用できない場合

Dr.Consiliumお問い合わせフォームから、件名に「MinNoteアカウント削除」と記載してご連絡ください。

本人以外による削除を防ぐため、登録メールアドレスの確認等をお願いする場合があります。パスワードは送信しないでください。

削除されるデータ

  • Firebase Authenticationの認証アカウント
  • 氏名、公開用ユーザー名、メールアドレス、会員番号・学籍番号等のプロフィール情報
  • クラウドに同期した学習履歴、評価、進捗、設定
  • 通知トークン、通知設定、本人が設定したブロック一覧その他のアカウント固有データ
  • 端末内に保存されたMinNoteの学習データ、設定、キャッシュ

端末内データの消去はMinNoteがその端末に保存したデータ全体を対象とします。共有端末で別のMinNoteアカウントを利用している場合、そのアカウントの未同期学習データも消去されるため、必要な同期を完了してから削除してください。

保持される場合があるデータ

コミュニティ上の会話やモデレーションの整合性を保つため、掲示板の投稿・返信や問題内コメントは、投稿者IDと表示名を復元不能な退会済み識別子へ置き換え、元のアカウントとの関連付けを解除して保持する場合があります。

他のユーザーが設定したブロックは、そのユーザーの安全設定を維持するため、元のアカウントと結び付かない同じ退会済み識別子へ移行して保持します。これにより、退会前にブロックされていた投稿が退会後に再表示されることを防ぎます。

通知の重複防止用データは原則として作成から7日間、通報内容・通報時点の保全データ・通報に関する運営通知は原則として作成から365日間を上限に保持します。法令対応、係争、重大な安全上の調査に必要な記録は、その対応が終了するまで延長する場合があります。個人との対応関係を復元できない集計済み統計や、すでに公表済みの研究成果は保持される場合があります。バックアップから直ちに除去できないデータは、通常の上書きサイクルで利用不能になります。

削除処理の安全な再試行と、削除後のデータ再生成防止のため、元のユーザーIDと退会済み識別子のサーバー内対応情報を短期間保持します。通常は削除完了から24時間後に自動削除の対象となり、障害で削除処理が完了していない場合は、安全に処理を完遂するまで保持します。この情報は一般ユーザーには公開されません。

詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。